苫米地式コーチング認定コーチ養成講座
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苫米地式コーチング認定コーチ養成講座
次期、苫米地式コーチング認定コーチ養成講座を募集開始しました。

苫米地式コーチング認定コーチ養成講座は、認知科学を基盤とする次世代コーチングを、理論だけでなく身体感覚を通して学ぶ1年間の実践プログラムです。
佐藤義治マスターコーチによるコーチングセッションをはじめ、苫米地博士のグループセッションや『苫米地ワークス』への参加、気功・古武術の学びを通して、「無意識から無意識に伝わる技術」を体感的に身につけていきます。
知識を学ぶだけでなく、コーチとしての在り方を磨き、自ら体現できる認定コーチを育成します。

認定コーチの声|「非言語」を理解するために、佐藤マスターコーチのセッションを受けて
佐藤ワークスでは、これまで苫米地式コーチングを学ぶ方々にも、佐藤義治マスターコーチによるコーチングセッションを受けていただいてきました。
今回は、苫米地式認定コーチ補であり、企業の社外取締役としても活動されている田中忍さんから寄せられた、半年間・全6回のコーチングセッションについてのご感想をご紹介します。
「言語化」こそが、伝えることの核心だと思っていた
会社員として日々文章を書く中で、私は長い間、「言語化」こそが物事を伝える核心だと思っていました。
しかし、苫米地式コーチングを学ぶうちに、繰り返し耳にするようになったのが「非言語」という言葉です。
分かっているようで、実はよく分かっていない。
それはつまり、自分自身が「非言語」に対してスコトーマ(盲点)を持っているということなのではないか。
そう考えるようになりました。
苫米地式コーチ認定講座の中でコーチングを受けるのであれば、単にセッションを受けるだけではなく、非言語について理解しながら、自分のスコトーマを外していきたい。
そう考えたとき、武術という非言語的な身体知に長けた佐藤マスターコーチから学ぶことが、自分にとって最適なのではないかと思い、受講を決めました。
何をしているのか分からない。だから、感じ取る。
セッションを受ける前は、そもそも「非言語」がどのようなものなのか、イメージすら掴めていませんでした。
何が起こるのかも、まったく想像がつきません。
実際にセッションが始まると、会話そのものは普段と変わらないようにも感じます。
その一方で、
「佐藤マスターコーチはいま何をしているのか」
「どのような非言語を発しているのか」
ということを常に感じ取ろうとしていました。
自分自身も言葉を使って話しながら、同時に相手から発せられる非言語を感じ取ろうとする。
私にとっては、頭がフル回転するような時間でした。
半年間、6回のセッションで起きた変化
半年間、全6回のセッションを通して、大きな気づきが何度もありました。
自分自身が大きく変わろうとする中で、私は一度、体調を大きく崩した時期もありました。
その経験も含めて振り返る中で、自分がそれまでイメージしていた「非言語」の定義そのものが、実は違っていたのではないかと気づきました。
セッションを重ねるにつれ、少しずつ非言語に対する理解が深まり、
「非言語とは何なのか」
という問いから、
「では、それを自分自身のコーチングにどう活かしていくのか」
というところまで考えられるようになっていきました。
言葉だけでは届かないものを学びたい方へ
言語化ばかりに偏ってしまい、頭がかちこちに固まっていると感じる方。
言葉だけでは捉えきれない「非言語」の世界について、実際に学び、感じてみたい方。
そのような方に、佐藤マスターコーチのコーチングを心からおすすめします。

ご感想を寄せてくださった方
田中 忍さん
苫米地式認定コーチ補/企業社外取締役

佐藤義治マスターコーチは、コーチングだけでなく、長年にわたり気功・古武術を実践し、身体を通じた非言語的な情報の扱いについても探究を続けています。
佐藤ワークスでは、パーソナルコーチングのほか、苫米地式コーチング認定コーチ養成講座、気功・古武術クラスなどを開催しています。
各講座・セッションの詳細は、お問い合わせください。
佐藤ワークス事務局
