恐怖との付き合い方
最近、毎月バイクツーリングに行くようになったのは、
先々月、41年振りに高校の同級生と再会したのも遠因。
お互いにバイク好きなことが分かり、ツーリングに行く事に・・・・
元々、バイクに乗りたかったが親の強い反対で我慢してたらしい。
昨冬、親が亡くなり春を待たずしてバイク免許取得のため、
教習所に通い、免許取得前にバイクを購入!
はやる気持ちは良く分かります笑
ツーリングの帰途、高速道路は大渋滞、迂回路に夜の「道志み
ち」選んで通過したが、久々に恐怖に呑み込まれそうになった。
バイクの頼りないヘッドライトに照らされた路面以外は漆黒の
闇に包まれ、前を走る友達のバイクのテールランプで道路の曲
がり具合を判断しながらバイクライディング、ヘアピンカーブ
では身も心も固まりそうになり、この恐怖に支配された情
動優位な状況から離れないと自滅して事故を起こすと感じて、
意識して呼吸をゆっくりさせ上半身を緩めてバイクの動きを
妨げない事を念頭に置く。
視座が変わったことでバイクナビでカーブの曲がり具合がある
程度表示されている事に気づいた。
途端に全然余裕に笑
人間、緊張すると視点が狭まり適切な状況判断が困難になる
のを身を持って体感させられた、先ず呼吸を制御する事で
抽象度を上がり、自分自身の状況を内側からと外側からも観る
事が可能になる、あとはその場に合わせて戦略的に対応すれば
良い。
ネガティブな状況でもクリアして行けば全て強みになる。
創造性を高めて諦めなければ大丈夫🙆
